特別ピアノ公開レッスン in Nagoya2016/03/13

今年の春の名古屋でのレッスン日程が決定いたしました。
どなたでも聴講できます。
ぜひお問合せください。

特別ピアノ公開レッスン in Nagoya
日程 2016年5月13日、14日
会場 スタジオエリーゼ
    (名古屋市中村区太閤2丁目3‐21 ☎052-451-2273)

5月13日(金)
13:00~14:30 フォーレ:即興曲作品31
          フォーレ:ノクターン作品36
14:30~16:00 ブラームス:ピアノとヴィオラ(クラリネット)のためのソナタ第2番

5月14日(土)
12:30~14:00 ドビュッシー:水の反映
14:00~15:30 ショパン:バラード第4番
          ショパン:別れの曲
16:00~17:30 ハイドン:ピアノソナタ変ホ長調Hob.XVI:52
          シューマン:ピアノ三重奏曲二短調作品63

ソルフェージュ教室2015/11/02

11月から本格的にソルフェージュ教室を始めることになりました。
これまでに、ピアノの生徒さんには、レッスン中に音楽理論や読譜、リズム練習など、いろいろと取り入れてきていましたが、これからはソルフェージュのみの時間を持つことにしました。
別のピアノ教室に通っている生徒さんもいらっしゃいます。
ソルフェージュ教室を始めるにあたり、五線のホワイトボードやテーブル、イスなど、準備しました。
初回は、11月10日(火)となります。
楽器を演奏する上で必要な、音楽の基礎を楽しく学びます。

北海道新聞に掲載されました2015/07/23

北海道新聞季評音楽2015年7月23日夕刊
北海道新聞の夕刊「季評音楽」に、記事が載りました。

第1353回札幌市民劇場「2人のソリストによる2台ピアノの交響」が無事終了いたしました。2015/07/01

6月26日(金)札幌コンサートホールKitara小ホール、第1353回札幌市民劇場「2人のソリストによる2台ピアノの交響」を無事終了することができました。
フサノフ氏も演奏会の翌々日の日曜日、無事帰国いたしました。

今回の公演にあたり、フサノフ氏は演奏会の10日前に来日、翌日には名古屋でのソロリサイタル、そして一日8時間のマスタークラス(それも休憩なし)をこなし、私はその通訳をつとめていました。その後、二人一緒に札幌に入り、演奏会のちょうど一週間前から、ようやく2台ピアノの練習を始めました。
毎日2人で話し合い、時折対立もしながら、曲を作り上げていきました。二人で何度も何度も修正し、よりよい演奏を目指して準備し、演奏会に臨みました。


今回の演奏会が無事終わることができたのも、演奏会に関わった全ての方々、そして聴きに来てくださった方々のおかげだと思っております。遠くから来てくださった方々もおられ、なんと名古屋からも駆けつけてくれた生徒さんもいました。

なにより、MCの工藤久巳さん、通訳の林富貴子さんはもちろんのこと、「2人のソリストによる2台ピアノの交響」というタイトルを考えてくださった宮越屋珈琲パリアッチの蔵さん、何もわからず右往左往していた私を助けてくださり、当日はステマネをつとめてくださった平和ステージ・オフィスの能智さん、当日2台のピアノを調律してくださった川岸さん、緊張しながらも頑張ってくれた譜めくりのお2人、自宅のピアノを調律し、向かい合わせに移動してくださったヤマハの稲毛さん、ありがとうございました。

そして今後は、この公演をきっかけに2人で2台ピアノの活動を本格的に始めていくことになりました。これからも、私たち2人の活動を見守っていただけたらと思います。今後もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

聴きに来てくださった方々からは、驚くほどのたくさんの贈り物をいただきました。本当にありがとうございました。

あと2週間2015/06/12

自宅ピアノ室2台ピアノ仕様
演奏会の事務仕事や準備に追われていましたが、あっという間に演奏会まであと2週間となっていました。
そして、共演者のフサノフ氏が来日するまで、あと4日と迫ってまいりました。

2台ピアノで演奏する場合、基本的にステージでは向かい合わせとなります。
いつも横に並んでいるピアノですが、配置を2台ピアノ仕様にしていただきました。
2台での練習開始のため、調律の方に来ていただき、楽器の調律&調整をお願いして、移動までしていただきました。
何だか、いつもと景色が違い、変な感じ…
やっぱり本番前に、練習しておける環境が作れてよかったと思います。
フサノフ氏と2人で、この部屋で練習スタートするまであと少し。
ちょっとでも慣れておかなくては。